出産した乳児の遺体を焼いた女性とその父親
火曜日, 31. 1月 2012
自宅に隠した後出産した乳児の遺体を自宅に隠し、その遺体を焼いたとして、福井市に住む量販店パート従業員の宮永桃子容疑者と、その父親である繊維会社役員の喜弘容疑者が20日に福井県警に逮捕されました。
逮捕容疑は宮永容疑者の方が死体遺棄容疑で、喜弘容疑者の方は死体損壊容疑での逮捕だということです。
県警の発表によると、宮永容疑者は2010年11月頃、自宅の部屋で乳児を出産しましたが、出産した日に子供が死亡したため、その遺体を部屋に隠していたそうです。
その後、11年12月下旬に、宮永容疑者から「赤ちゃんを産んで部屋にそのままにしてある」と打ち明けられた喜弘容疑者が、その遺体を焼いたというのです。
そんなことをして罪にならないか、常識で考えたらわかりそうなことですよね。
父親なら、打ち明けられた時に宮永容疑者を出頭させるべきでしたね。
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